まだまだ続く再根幹治療 〜歯根嚢胞②


さてさて
腫れも引き早速治療を始めました。
ガリガリとクラウンを砕いて銀の土台を取り去る。
銀の土台が深く入っていると外せない場合もあるそうな。
その場合は歯茎を切って膿を取り出すそうです。
痛そう…できれば避けたいよ


なんとか外せたので
根の中の掃除を始めます。
ピピーという音がする機械を口にかけて
ヤスリのようなものでゴリゴリと
ピピーという音は根の先にきましたよという
合図みたいなもの。
神経はないので痛みは無し

膿を取って消毒しての繰り返し
土台を立てるまでに1本で3ヶ月ですね
2本で半年 毎週毎週通いました
はあ〜長いです!!

土台はファイバーコア
1本1万円。適度な強度で歯に負担にならないそうです。
ただ自費 になりますから
その上に被せるクラウンも自費になるわけで。
1本10万のセラミック
保険診療と自由診療の組合せはできないから。
この辺きっちり説明して欲しいですね
普通知りませんからー
〇〇万円になります。次回よろしくお願いします。って
こういう歯医者さん多いですね
まあ、セラミックにするつもりだったのでいいんですが。
きっちり治ればお金かかっても仕方ないかな
歯は一生ものですから。

でもでも、歯茎の腫れがきれいには取れなくて
フィステル(歯茎にできる膿の出口)が治りません
それでも土台を立ててセラミッククラウンが作られていきます。
このまま進んで大丈夫なのかー
この辺から不安になってくるのです。

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