退職前に必ず歯の治療をしておきましょう。

私は去年からずっと歯の治療に通っている。
GWで1年になる。
それにしても歯の治療はお金がかかる。リタイアした身には痛い出費です。

でもでも同じ出費でも現役時代のがまだいいよね・・

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歯の治療にはお金がかかる

20年くらい前の神経を取って被せた歯がここ最近痛み出した。
歯の根っこの先に膿が溜まっているのでクラウンを取って再根幹治療。

このクラウンが高いですよね!
セラミックだと自費ですからまあ10万から。今は3本目治療中でもうすでに30万くらいかかっている。
まだ後1本治療したいのでそうすると50万近くになる。なんと・・・

保険の歯だとどうしても土台が見えてきたり色が変色したりと後々どうも気になります。ずっと使うものと思ってお金をかけてきたのですが。

セラミックのクラウンだって一生モノではないんですね
私のように根っこに細菌が貯まったら、クラウンも外して根の掃除からやり直しです。

それでも歯は一生使うものなので高くてもちゃんと治しておかねばと思いますが。

何年か後にやむなく抜歯になってインプラントするなら1本30~50万でしょ
どんだけお金がかかるんでしょうか。今からインプラント貯金しておこうかな。

歯は自費治療

病気になっても国保で3割,高額療養費制度もありますからそこまで負担には感じません。

もともと会社員のころから保険にはほとんど入っていませんでした。唯一入っていたのは親が昔かけてくれてたがん保険のみ。 リタイアー...

でも歯だけは別。自費治療している人多いですよね。
現役世代ならまだしも、リタイアした身には負担が大きいです。

セラミックも医療費控除の対象

救いなのは
セラミックやインプラントも医療費控除の対象になるということ。

保険治療だけが適用されると思いがちですが、自費治療のセラミックやインプラントも対象なんです。


これはありがたい制度ですね!
しかも世帯で合算できますから、収入の多い人につければいいです。

所得税払ってなければ関係なし

現役時代であれば医療費控除で税金が戻ってきますから、少しは負担も軽減されます。が、しかし!

私のようにリタイアして所得税払っていなければ全く関係ないです。
当然ですが、所得控除して税金をまけてあげますよっていう制度ですから

忙しさにかまけてほったらかしにしている歯があれば
所得控除のメリットを生かせる現役時代にきっちり治してしまいましょう!

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