退職後、暮らしは急には変えられない!

自由気ままに独身を謳歌していた私には金銭感覚がありません。自分の生活費も把握しないままリタイア生活に突入していくのです。

リタイアしてから節約生活に切り替えたらいいんだから・・働いているうちはいいよね

何とかなるでしょ!くらいに考えていました。

スポンサーリンク



お金に無頓着

会社員時代はお金に無頓着で自分が毎月どのくらい使っているのか全く分かっていませんでした。

お金は決まって入ってくるもの。気にせずともまた来月振り込まれます。その範囲でやっていればそれでいい。そのくらいの感覚。

物の値段にも関心がなくそれが安いのか高いのか相場観がありません。

日常はコンビニで買いもの、スタバでコーヒーを買い、自販機で一日何本も水を買う。休日には一番近くのスーパーでまとめ買い。野菜の値段も、ティッシュの値段も、お水の値段もわかっていません。

まず値段を比較するという考えがありません。すぐ手に入ればそれでいいんです。

お金なんてどうにかなる

一事が万事そんな状態。

洋服を買うときも値段をちゃんと見ていません。気に入るかどうか。飲みに行ってもすぐに1万円札が消えていきます。

周りの友達も同じ感覚だったので違和感はありません。そんなもんだと。お金の大切さが全くわかっていませんでした。

どこかでお金なんてどうにかなるって気持ちがあったんだと思います。

退職後のお金の見通しが立たない

当然、退職後の生活費にどのくらいかかるのか、どのくらいまで削減できるのか。それは全く見当がつかないのです。

そうするとリタイア後の生活設計が立ちません。

退職する前に頭をよぎるのは「一体私は年間いくらで暮らしていけるのか?」何度問いかけても答えは出てきません。

金銭感覚なし、お金の知識なしでは、無理もないことです。

まあいいか。退職したら節約生活に切り替えたらいいんだから。といい加減な割り切り方

すぐには生活を変えられない

リタイア後の生活設計の主軸は支出にあたる生活費。

どのくらいの生活をするかで人生設計が全く変わってきます人によって求める生活も違います。

これがつかめてないとリタイア後の生活も組めないのは当然のことです。

しかも生活はすぐには変えられません。退職したら節約すればいいやって思っていてもなかなか変えれません自分の生活をスリム化していくのに数年はかかります。

すんなりリタイア生活に入るために現役時代から暮らしのシンプル化進めておきたいものです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする