節約は知力。賢くお金を使いたい。

私は退職したら節約生活したらいいんだからとちゃんとした生活設計もないままにリタイア生活に突入していきました。

一方で、退職金投資に失敗し、そんな悠長なことを言ってられなくなります。大きく毀損した退職金を見るにつけ危機感が生まれてきます。


お金の苦労を知らずに育ちました

大学まで親元で暮らしそのまま社会人生活に入った私はお金の苦労を知りません。

知らないからこそ、大胆にも40そこそこでリタイアする決断ができたのでしょう。

周りの心配をよそに本人はいたって能天気。お金が入ってこない生活わかっていません。減っていく残高を横目に暮らしていく心許なさ想像できません。

このままでは生活が破綻する

そんな私もリーマンショックで6割に減ってしまった退職金を目の当たりにしてさすがに焦りを感じます。

このままではマズイ!なんとかしなくては。

退職した私にすぐできるのは支出を抑えること。今の生活のままでは破綻してしまいます。

節約は面白い!

家計簿らしき物を作り毎月記入していくと自分の生活が見えてきます。
そこから様々な節約に励みます。

通信費を削減したり、電気代を削減したり、化粧品を変えたり、まあ色々と。

そのうち1年1年生活はスリム化されていきます。

必要に迫られて始めた節約ではありましたが、やっているうちに面白くなってきました。

家計簿をじっと見つめてどこが問題かを考えます。何か手段はないか探します。

賢くお金を使いたい

調べていくといろんな知識があって結構頭を使います。

節約は知力だと思います。求めればいろんな情報が溢れているのに知らないのはもったいない話です。

何にも考えずにお金を払っていた自分がホント嫌になります。

大切なお金を無駄に使っていた過去の自分が腹立たしいです。

お金の大切さを実感したから、賢くお金を使いたい。強くそう思います。

出費してもそれがちゃんと意味があるものであれば惜しくはないのです。

なんとなく使っているとか、何に使ったかわからないとか、そういうだらしなさがイヤなんです。

ちゃんと自分の意思でお金を使いたいんです。

生活力をつけると強くなる

まあ 現役時代の私は穴の大きなざるみたいなもので明らかな浪費体質でしたから。 人間変われば変わるもんです。無知とは怖いものです。

生活をスリム化するとあまりお金がかからないことがわかります。

そうすると結構気が楽になります。生活力を手に入れると強くなれます。


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