化粧品代は1/10に。効果?変わんないよ。

女性特有の出費に美容費がある。
化粧品、美容室、ネイル、エクステ、エステ、スポーツクラブなど。

これってかけ始めると際限がない。月に4〜5万かけている人もいる。
退職後には痛い出費になる。

スポンサーリンク



女性は美容費にお金がかかる

退職してから娯楽費、衣装代を見直して随分と削減できました。
そして次に手をつけたのは美容費。

会社員時代は何も考えずにかけていた美容費も退職後改めて計算してみると大きな出費になっている。

ざっと計算してみると化粧品、美容室、エステに年間50万くらい。

退職した友人の中では、生活を変えずにその分働いている人もいる。

この辺りは価値観の違い。私はそんなにお金をかけたくない。
その為に働くのも折角リタイアしたのになんだか違う。

エステは必要なし

まずはエステ、これはきっぱりとやめました。ストレスが無くなって必要なくなりました。

エステといいながら、肩や頭の凝りをほぐしてもらっていました。
もう酷い肩こりはないですし、ゆっくりお風呂に入ればエステと同じ効果。

高い化粧品のほうが効く!?

そして化粧品。
シミを気にしていたので元々超コスメオタク。効くときくと試してみたくなります。

海外旅行で毎回まとめ買い。随分とお金をつぎ込みました。

化粧品は高いです。美容液やクリームはすぐ1万位になります。一式揃えると10万に届く位になります。

そして高価な化粧品を使っていると、安いものを使うと肌が荒れるのではないかと思い込みます。何も変わってなくても効いてる気がしてしまいます。そしてランクが落とせない。

高額化粧品の魔力

高額化粧品の魔力です。女性は簡単には逃れられません。

化粧品は思い込みの世界ですね。女性の美しくありたい気持ちをついてきます。

色々成分を調べていくと化粧水も殆どが水ですから。入っている成分も殆ど変わりない。けど値段は10倍違います。

高くないと効かないと消費者側が盲信しています。私もその一人。

今では1000円程度の物を使ってますが全く問題ないです。あんなにお金をつぎ込んでバカみたいでした。

高額化粧品にお金をつぎ込むなら皮膚科に行くべきです。その方が確実に良くなります。

賢い消費者でありたい

何でも疑問に思って自分で調べるべきですね。 情報はちゃんと開示されているのですから。

世の中には思わずはまり込んでしまう落とし穴がいくつもあります。

節約は知力です。賢い消費者でありたいものです。

私は退職したら節約生活したらいいんだからとちゃんとした生活設計もないままにリタイア生活に突入していきました。 一方で、退職金投...

スポンサーリンク

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする