学生時代の貯金150万が定額貯金で3倍に増えていた!

子供の頃のお年玉、学生時代にバイト代、実家に放っておいた預金が随分と増えていた。 父が郵便局の定額貯金に預けてくれていたものだ。


郵便局に預けたお年玉、バイト代

子供の頃、お年玉をもらったら郵便局に預けていた。あまりお金を使わない子供だったと思う。何となく使わないならと父が預けておいてくれた。

学生時代も様々なバイトをしていた。お金が欲しかったというよりも暇だったんです。

大学の授業は退屈で時間を持て余していたから、バイトに勤しんでいた。
お決まりの家庭教師と喫茶店のバイト、夏にはデパートの屋上のビアガーデンや販売員。

大学よりもバイトが面白かった。働いているというより遊びの延長。

実家から通っていたのでそんなにお金もかからず。大学の授業料を自分で出す気もなく目的もなくただ貯まっていった。

忘れていた150万が450万に!

手元に10万がたまると郵便局に預けて、150万位にはなっていたと思う。

それを郵便局の定額貯金に預けていたー東京に出て全く忘れていたのですが。来年何回目かの満期を迎えるというので改めて通帳を探してみると450万に。

私の学生時代だから30年くらい前。その頃は郵便局の定額貯金の10年満期金利が8〜10%もあったんですね。驚きです。

それこそ半年複利でほっておいたら2倍、3倍の世界ですバブルもあったけどこれなら投資する必要なしです。

リスクを取る必要のない時代

なんていい時代だったのでしょう。リスクなんて取る必要ないじゃん!
全く理解していませんでしたが、金利×時間の力 おそるべし!

今では金利は地を這ってますから全く恩恵を受けられず。

株式のコツコツインデックス投資で5%目指します。時代に合わせて投資法も変えてかなきゃ。ですね


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする