旦那はいないが家はある。持ち家率は70%!

私の周りの既婚率の低さは前回書いた通り20%。

結婚はしてないのですが持ち家率はやたらと高いわけで。何と70%!

正確には10人中1人だけ賃貸、2人が親と同居、残り7人は持ち家(マンション)という内訳。つまり旦那はいないが家はある頼もしい女性陣なんです。


自分だけの城を手に入れたい

婚期を逃した主な理由は仕事ですから、皆さん貯えはあります。元々お給料のいい会社でもあり独身で20年も働けばそれなりに。

眞子様のおめでたいニュースが飛び込んできましたね! それにしても私の仲のいい友達の既婚率はざーっと見回しても20%。独身率じゃ...

そうすると何をするかというと自分の城を購入したくなるんです。

毎日毎日忙しいですから家での寛ぎタイムは貴重です。

自分の好きな空間でゆっくり自分を解放してあげる。そのための空間はとても大事。頑張ってる自分にふさわしい空間を探し始めます。

賃貸では得られない満足感

確かに賃貸の方が家に縛られず自由に動けます。

でも賃貸は満足した空間はなかなか得られません。叶えようとすると家賃が跳ね上がります。

毎月の家賃を考えるといっそ購入した方が安いと感じるようになります。

それなりの貯えもできたしーとマンション探しに夢が膨らみます。

ローンを長く組んでは損ですからできるだけ短期決戦。皆さん50代ですがローンの返済も済んでいます。

やっぱり購入してよかった

賃貸vs購入は永遠のテーマですが、私は持ち家派です。

理論的には賃貸の方が合理的ですがそれでも購入して良かったと思います。

マンションを購入して10年、とても充実した時間が過ごせました。

もちろんリスクはつきものです。

手ごろな中古マンションを選びます。無理はしません。

住宅購入は人生を左右しますから安直な選択はできません。間違った物件を選んでしまっては売るに売れなくなってしまいます。

資産にもなるし下手すると負債にもなってしまいます。

持ち家は大きな安心感

女性が一人で生きていくのに持ち家であることは大きな要素です。

大きな安心感を与えてくれます。

家賃を払いながらではおそらくリタイアに踏み出せ無かったでしょう。

まあ家があれば何とかなります。自分一人が暮らしていくくらい。そう思えます。

現役時代に頑張って小さくても自分の城を持つ。そうするとその後の人生選択にゆとりが生まれます。

(繰り返しますが 、物件選びは慎重に!この辺りはまたの機会に)


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