早期退職した友人達、その後どうしてる?

私の会社員時代の友人達は皆50代を迎えて会社を早期退職しています。

私の場合は40代前半ですから仲間内ではちょっと早かったのですが、それでも皆さん50歳あたりまでには早期退職を選択しています。

その後それぞれの暮らし方をしているわけですが・・


独身持ち家で早期退職

前にも書いた通り、10人中8人が独身。10人中9人が持ち家(実家2人含む)です。

眞子様のおめでたいニュースが飛び込んできましたね! それにしても私の仲のいい友達の既婚率はざーっと見回しても20%。独身率じゃ...
私の周りの既婚率の低さは前回書いた通り20%。 結婚はしてないのですが持ち家率はやたらと高いわけで。何と70%! 正確に...

約20~30年勤務してきて貯蓄もそれなりにある独身・持ち家だから早期退職の素地は出来上がっているわけです。

同じ会社で一緒に働いていれば懐具合もわかります。おそらく自分ひとりであれば老後資産の心配もないと思います。

とてもハードな会社でしたから50前後での退職は珍しいことではありません。

それぞれ全く違う退職後の暮らし

ここ10年のうちにそれぞれが自分のタイミングで早期退職を選んでいきました。

それでも選んだ暮らしはそれぞれ全く違います。

10人中半分は仕事中心の生活を送っています。残り半分はリタイア組働かない選択をしています。

仕事中心の5人の生活はというと・・

2人は組織に属して週4~5で、10-5時でフルに働いています。

残り3人はフリーですが、生活の時間の多くを仕事に充てています。

この5人の生活は早期退職からの仕事のペースを落とした転職ですね。生活の中心は仕事です。

十分な貯えはあると思いますが、働く選択をしています。

暇だからという人もいますし、できればもう少し仕事のペースを落としたいという人もいます。

でもどこかで働いていたいという気持ちもあるんだと思います。

年間300万の暮らし

一方で暮らしのレベルをあまり変えたくない。

観劇や海外旅行も行きたい。買い物もしたい。色々楽しみたい。そうなると持ち家(ローンなし)であってもやはり年300万くらいはかかります。

年間300万くらいの暮らしがしたいとなると貯蓄を取り崩していくだけでは不安になります。減り方が大きいですから。

年に100万位の減り方と300万単位で減っていくのは大きな違いです。計画に余裕がなくなります。やはり少しは収入が欲しくなります。

「年間300万くらいの暮らしががちょうどいい。足りない分は働く」というシンプルな選択です。

早期退職して300万の生活を維持するには貯蓄があるにしても働くという選択になります。

働かない選択をした5人は・・

働かない選択をした残りの5人は、2人は既婚者で2人は親と同居。独身者より生活にお金がかかりません。家に5万入れたとしても随分余裕があります。

働く選択をせずとも自分の自由になるお金は確保できるので問題ありません。

すると残るのは私だけ。

独身で親と同居でもない。働かないでお金どうしてるんだろう? もっともな疑問です。

私は小さな暮らを選択したのですが、それでもちょっと不思議な存在に見えるようです。


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