年間150万の暮らしで自由を手に入れる

早期退職した友人の半分は仕事メインの生活で、残り半分は働かない生活を選びました。

働かないと言っても一時的なバイトはありです。でも仕事はメインではない。

同じ様な貯蓄を持ちながらも生活スタイルが分かれていったのはなぜなんでしょう。


300万の生活を実現するために働く

私は前回働く、働かないの線引きは生活費によるところが大きいと書きました。

私の会社員時代の友人達は皆50代を迎えて会社を早期退職しています。 私の場合は40代前半ですから仲間内ではちょっと早かったので...

300万の暮らしを実現するために独身者は働いている。

同じレベルの生活をするとしても既婚・親と同居の友人は300かからずできます。住居費・生活費の負担が少なくて済みますから働かず。

同じ生活をするのに独身者の方がお金がかかるという事です。

年間300万の生活ありきだとどうしても働くという選択になります。

早期退職して貯蓄を崩す生活で300というのは生活費負担が大きいのです。

たとえ貯蓄があって計算上何とかなるにしても重くのしかかってきます。

もっと生活費を落としたら?

300万の生活ありきじゃなくてもっと生活費を下げたらどうでしょう。

例えば200とか150とか。そうすると随分楽になります。生活設計に余裕が出てきます。

私は年間150万でもやっていけます。今ではそれでも十分楽しくやっていく自信があります。

「300万の暮らしがしたいから足りない分は働く」のか
「自分の時間を優先したいから150万の暮らしでいい」のか

早期退職後、何を大切にするかで暮らしは違ってきます。

自分の時間を手に入れる

私は300万の暮らしより自分の時間を優先したいです。自分が好きな事に没頭したり、親との時間。その方が大事です。

自分の時間を手に入れるために暮らしはシンプルでいい。

そうするとお金の心配はなくなっていきます。貯金の減り方も緩やかですからあまり気になりません。

私にはそのくらいの暮らしで十分です。

小さな暮らしを手に入れてからは前のような贅沢な暮らしは心地悪いです。お金の大切さがわかっているから無頓着には使えなくなりました。

人の価値観はそれぞれですから、自分の選択次第だと思います。会社員時代のような我慢も無理も必要ありません。

せっかくのリタイア生活です。自分が一番心地いい暮らしを選択すべきです。

大学生、新入社員時代はちょうどバブルの頃。 そのまま30代、40代を過ごしてきた私達はかなりずれていた。 世の中はバブルが崩壊してい...


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