ミニマリストと退職後の暮らしの共通点

断捨離とかミニマリストの本が好きです。

ブログで紹介されているスッキリとした部屋の写真をみると清々しい気持ちになります。

1冊読み終わると無性に断捨離したくなります。少しのいるものだけに囲まれていると気持ちが落ち着きます。


大切なのは2割だけ、あとの8割は無駄

物の収納の仕方とか整理整頓ではなくて、そもそも物を持たない暮らしに惹かれます。必要な物だけのスッキリした暮らしが好きです。

会社員時代はクローゼットも一杯でした。沢山ないと着ていく服に困ると思っていました。

それがある時からギュウギュウのクローゼットが嫌で嫌で仕方なくなります。着ていない洋服が山程あるのが嫌。自分の物欲が一杯詰まっているようで息が詰まります。

自分のお金の無駄遣いを見せつけられている感覚。

山程洋服があっても着るのは2割ほど。残りの8割は無駄。お金の無駄遣いです。

本当に必要なものだけにするとクローゼットもスッキリ。風が通って洋服も傷みません。

物を溜め込んだ重い生活

なんであんなに物に固執したんだろう。買っても買っても満足しない。

どんだけ貪欲なんでしょう。

これは洋服だけの話ではなく生活全般に通じます。物にしがみついて溜め込んでる生活はとても重いです。

色んな物を手に持って手放すものかとしまいこんでいます。それがもうすでに自分にとって価値がないものなのにそれに気付きません。

何が大切なのかも分からなくなります。大切なものが探せなくなります。

手放してしまえばもっと身軽になるのに。

余計な物を持たない身軽な暮らし

あれもこれもと思っても時間は有限ですからなかなか手が回りません。

どれもこれも中途半端になってしまいます。イライラ感だけが残ります。

断捨離やミニマリストの本を読んでいると単に物を持たない暮らしだけではなく、生き方の選択を教えられている気分になります。

自分にとって大事な物と丁寧に向き合っていく。そのために余計なものを持たない身軽な暮らし。

そういう暮らしに憧れます。

ミニマリストとの共通点

退職すると大切なものが見えてきます。

時間はかかるけど自分の抱え込んでいるものに価値がないと気付きます。

大事なものだけ残していくと心の余裕が生まれます。大事なものしか必要ないのでお金もかかりません。

ミニマリストの暮らしとリタイア後の暮らしはどこか共通点があるように思います。


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