この3つがあれば、お金の不安が消えていく。

退職してからずっとお金は私の強い関心事でした。強い関心は強い不安の裏返しです。私の頭の中はお金の不安でいっぱいでした。

それが10年経った今そんな不安は全くありません。自然と消えていってしまったのです。


私を追い詰めたリーマンショック

会社員時代は全く金銭感覚ゼロ。バブルを引きずった生活です。そのまま大した計画もなくリタイア生活に突入したので当然苦労します。

その上、退職金投資のあとにリーマンショックが襲ってきて退職金は6割に減ってしまいます。

リタイア資金は大きく毀損し、リタイア生活の設計もおぼつかない。さすがに危機感を感じて猛勉強を始めます。

2008年春ごろ 清水の舞台から飛び降りるつもりで退職金を使って人生初の投資をしました。 その2~3か月後です、リーマンショ...

まずは「投資力」について学ぶ

一括投資で身動きが取れなくなったり、日本株投資で投資額が全資産の7割まで膨らんでしまったり、失敗の連続です。

自分しか頼る人はいませんから、片っ端から本を読んでいきます。年間150冊くらい、とんでもない本から良書までなんでもかんでも。

知識と実体験からやっと積立投資に出会えたのが5年目です。退職して10年目ですがその考えは変わっていません。

やっとのことで心を乱されない投資法に出会えたわけです。

退職金をETFに一括投資して数か月で襲ってきたリーマンショック。 損失を何とか挽回しようと始めた日本株投資。そして大震災。その...

同時に「お金の知識」をつける

退職当初、暮らしていく上で必要なお金の知識がありません。社会保障制度も税金も保険も全くちんぷんかんぷんです。

社会保障制度の知識があるかないかでリタイア後の生活設計が大きく変わってきます。知識がないと老後生活のリスクマネージメントができません。

多くの場合は必要以上に不安を抱えて無駄なお金を使っています。

年金も国民健康保険も高額療養費制度も税金の仕組みも知れば知るほど不安は消えていきます。

国のセーフティネットが手厚く用意されている事に気づきます。民間の保険に頼る必要はほとんどありません。

そして「年間150万の生活力」

最後は150万の生活力。知恵と工夫で年間150万の生活を実現するとまた気が楽になります。

独身であれば無理した150万生活ではなくフツーに150万生活が可能です。

少ない支出で暮らしていける自信がつくとお金がそんなに必要ないと感じます。強い生活基盤の出来上がりです。

会社員時代は年間500万生活。退職して300万生活へ。ここまではそんなに苦労は入りません。高価な買い物や贅沢な旅行をしなければたやす...

3つの力で不安が消えていく

「投資力」で自分に最適な投資法が体得できています。上がったり下がったりはするものの増やしていける確信が持てます。

「お金の知識」がつくことで国のセーフティネットが案外充実していることに気づきます。余計な不安を抱え込む必要はありません。

「年間150万の生活力」があればお金は少ししかかかりません。大きな支出にドキドキすることもありません。

「投資力」「お金の知識」「年間150万の生活力」3つそろえばリタイア生活の不安は消えていきます。本当に!

リタイア生活楽しむために漠然とした不安をやっつける3つの力手に入れてください。