税金はセミリタイアの必須科目!

6月は税金の季節です。梅雨でジメジメですが税金でもうひとつ嫌な季節ですね~

住民税、固定資産税、国民健康保険も通知がきます。わかっているもののなんだか一気に請求書が来るようでドキドキしてしまいます。


国民健康保険料がイタイ!

私の場合、親と共有名義の賃貸物件があって確定申告は毎年しています。私は賃料に全く手を付けていないのですが、確定申告は必要です。

住民税、固定資産税は毎年ほぼ変わらずなんですが、国保が賃料収入によって大きく変わります。

結構高いですね。国民健康保険制度はとても優秀な制度ですから必要だと思っているのですが、保険料が・・・

国保は所得控除が効かない

所得税も住民税も所得控除を引いた後の課税所得で計算されるからまだいいけど国保だけは所得金額から計算されるので金額が大きくなってしまいます。

H23年度に計算方法が変更になってからぐんと上がってしまいました。以前は安かったんですが。それでは国保が立ち行かないんでしょう。

少なくとも経費はきっちり計上しなくては。それぐらいしか削減する方法ありません。

後、国保は住む場所によって違ってくるから安い行政に住むかですかね。引っ越す場合は忘れずにチェックしようっと。

会社員時代は税金に興味がない

それにしてもみんな退職してから税金とか国保とかに詳しくなるんですよね。

友人と話していてもよくこの辺の話が出てきます。

会社員時代は源泉徴収で引かれてるから全く意識してないんです。税の知識もないし、見方もよくわかんない。

とりあえず会社が計算してくれてるんだから間違いないでしょ。払わなきゃいけないもの決まってるんだし。

税金に興味がない状態です。無抵抗状態です。

自営業になると覚醒する

引かれた後振り込まれる会社員と自分で払う自営業では大違いです。全く感じ方が違います。

自営業になって一旦収入として手にしたものから払うとなると覚醒します。

税金の知識も勉強するし、正当な節税策も検討します。自分で対策をとるか取らないかで税金が全く違ってきますから。

あまり便利なのも考えもの

会社員時代はたくさん税金を源泉徴収制度の中で意識せぬままに徴収されています。所得税も住民税も厚生年金も健康保険も。

一見、楽で便利な制度ですが、それに慣れてしまって知らぬ間に税金の知識がなくなっていきます。

なんだか制度に飼いならされてしまって問題意識を失ってしまっているようです。あまり便利なのも考え物です。

自分で調べて自分で決める

会社から離れて独り立ちするとすべて自己責任ですから。よくも悪くも誰も何も言わないし言ってもくれません。

これは税金だけの話ではなくて、何事も自分で調べて自分で決める。リタイアするとそういう姿勢が身に付きます。


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