長期不在時にやっておきたいこと

猫の具合が悪くなって急きょ大阪へ向かったので、3週間あまり東京の部屋はほったらかし。

取るものもとりあえず出かけたからともかく一度東京に帰ってかたずけないといけない。

週末に東京へとんぼ帰り。


東京の部屋は・・

猫が危篤状態だったので東京の部屋のこと忘れていましたが考えてみたら3週間経ってます。

ちとまずいことになっているのではないでしょうか。

夏は大阪でお店のお手伝いをしますがとりあえず片づけに戻らないといけません。

まあ想像はしてましたが・・

郵便受けはぎゅうぎゅうに詰め込まれたまま。

冷蔵庫は・・見たくない!野菜もお惣菜も悲惨なことに。

大きな観葉植物が2つあるのですが土が干からびてます。葉っぱもところどころかれています。

まずいよーいっぱいお水あげるから元気出して。ごめんほったらかしで!

図書館の本は借りっぱなしで催促の電話が2回も入っていました。すみません。

長期不在時の準備

長期で部屋を空けるときはそれなりの準備が必要です。

1か月以上空けるときは水道・ガスを止めていきます。電気は冷蔵庫があるからそのまま。

水道は電話一本で済むので簡単。でもガスを止めるのはちょっとめんどくさい。立ち会ったりするのが手間。

図書館の本は全部返却して、すぐ順番が回ってくるような本は予約しない。

食べ物も冷蔵庫に残さない。最後の一週間できれいに食べきってしまいます。

郵便局には不在届を出しておきます。1か月までなら預かってくれます。

観葉植物がいつも悩ましい。ペットボトルで水の補給ができるようにしておくのですが、夏の一か月は過酷です。

なんとか乗り越えてきているけど、誰かにもらってもらうか考えなくてはいけません。いっそ大阪に連れて行くか。

貴重品は貸金庫が安心

貴重品の管理は特に気を使います。

年に何回も家を空けるので大切なものを置きっぱなしにできません。かといって持ち歩くのもどうかと思うのでここは貸金庫が必要です。

権利書とかパスポートとか年金手帳とか通帳とか・・今まで結構適当に管理してましたが家を空ける期間が長くなってきているのでこのままではいけません。

年間1万~2万程度かかりますが、動き回っている私には必要経費です。安心料だと思えば高くはありません。

東京・大阪 どっちに住む?

そして頭をよぎるのはこのまま東京を拠点にするかどうかという事。

高齢の親がお店をやっていくのには無理があります。人手が必要です。忙しいときだけ手伝っていましたがそろそろ近場にいた方がいいのかもしれません。

何度も大阪と東京と行ったり来たり。交通費もバカになりません。

東京にいる理由は購入したマンションと友人達。最近は生活のバランスが半々から大阪よりに傾いてきています。

マンションは貸すか売るか考えなくては。友人達とは時々東京へ遊びに行けばいいので問題はないかな。

マンションを購入して10年、退職して10年。生活が変わる節目なんでしょうか。


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