マンションを購入した後にわかった困った事実

マンションを購入する際は色んな確認ポイントがある。

周辺環境や建物・地盤、大規模修繕の計画、積立金・管理費の状況などとても多岐にわたる。

人生で一番大きな買い物でしかもおそらく一度きり。素人には物件選びはハードルが高い。

それでも色々と情報を集めて調べたのですが、購入後ちょっと困った事がありました。

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マンション見学は趣味

私はマンション好きでずーっとモデルルームを見て回っていました。

もちろん買いたいと思ってのことではあるのですが、自分には手が出せそうにない物件もよく見ていました。

一つ一つの物件を真剣に見て回って値段と見合うか考えていました。

交通の便、駅前の買い物事情、街の様子、駅からのルート、隣接する建物の状況、中古マンションなら自転車置場とかゴミ置場の様子なども

もう一種の趣味です。どんな街なのか、どんな周辺環境なのか、どんな建物なのか、調べるのが楽しいのです。

たくさん見ていると価額の相場も頭に入ります。

入居してから知った困った事

そんなマンションマニアでしたから普通の人よりは知識はつきます。場数だけは見て回ってますからきらびやかなモデルルームに舞い上がったりはしません。

購入したのは中古マンションです。購入を決めるときには色んな視点からチェックしてから決断したのですが・・

入居してから困った事がありました。

それはマンションの住民の問題です。

物件選びに抜かりはなかったつもりですが住人については全く情報がありませんでした。

住民の中に騒動を起こす人がいたのです。周りの住人に難癖をつけて問題を起こしていました。消火器を噴射したりドアを蹴飛ばしたり警察沙汰になっていました。

マンションでトラブルは起きていないか?

女の一人暮らしでは外に出るのも怖いです。

どうしようーこれでは落ち着いて暮らせない。物件自体はチェックできても住人情報はわかりません。

事前に仲介の営業マンにそのマンションで問題になっている事はないか聞いておくべきでした。

ただ住民の管理組合がしっかりしていたのが救いです。

管理組合の働きかけもあって程なく問題の住民は引っ越しされていきました。

マンションは共同住宅ですから、どんな人が住んでいるのかはとても大事な情報です。

前の住人が引っ越される理由は?

もう一つ後から知った事ですが、前住人はピアノの音で隣接の住民ともめていました。

奥さんがピアノの先生をしていて音がうるさいと苦情を言われていたようです。

おそらく引っ越された理由もその辺りだと思います。

本当のことが聞けるかどうかはわかりませんが、なぜ前の住人は引っ越されるのか理由を聞いておきたいものです。

そこに何らかの問題が隠れていることは多いに考えられます。

「マンションは管理を買え」

結局のところ、また問題を起こす人が引っ越してくるかもしれません。

マンションですから人の出入りは避けられません。何らかの問題は起こるものだと思った方がいいのでしょう。

何か問題が起こった時に頼りになるのは住民で構成する管理組合です。

問題意識が高くてちょっとわずらしいけどそのくらいの方が頼りになります。

自分たちの住環境ですから自分たちで守っていく、そういう意識が強い人達だと安心です。

これが投資物件で住んでる住民がまばらな物件では無法地帯になってしまいます。人の出入りも多く無関心になりがちです。

マンションの建物自体も住環境も守っていくのは住民自身です。建物や周辺環境のチェックに加えてマンションの管理状態は外せない判断材料です。

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