日々、労働の日々なり

大阪の実家で夏を過ごしています。

毎日お店の手伝いと賃貸の掃除に明け暮れています。体力勝負の日々です。

朝は7時に起きて掃除、朝食の用意、店の準備、お買い物、お昼の用意をしていたら12時です。お昼を食べて一休みしたら午後からは賃貸の掃除に。

いやー東京でのらりくらりと暮らしている時間とは全く別物です。


労働の日々

ゆっくり物を考えるのは寝る前だけです。

日中は労働の日々です。常に体を動かしてます。お給料は発生しませんがれっきとした労働です。

一生懸命に働いています。汗をかきながら毎日クタクタになるまで頑張っています。

10年間確かにお給料をもらう仕事はしていませんがこれも立派な労働ですね。

東京ではゆったり自分の時間が流れます。完全にオフ状態。でも大阪では時間単位でパキパキ動きます。仕事をしていた時と同じオン状態です。

体を目一杯動かした心地よい疲労感

掃除に没頭していると気がつくともう6時。あっという間です。

私はあまり汗をかかない体質なのですが、ここ数日汗をたくさんかいています。

掃除が終わる夕方には汗だくです。何だか健康的で気持ちがいい。

綺麗になった部屋を見ると達成感があります。

そして夕食前にお風呂に入ってさっぱりしてスイカにかぶりつく。今日もよく働いたと心地よい疲労感です。

1日頑張ってこてんと寝る

オフィスで仕事をしていた時とは全く違う体力勝負の労働ですがこれはこれで健康的な感じがします。

ストレスはないですし、こういう働き方もありです。

子供の頃夢中になって遊んで疲れて寝るみたいな感覚です。

日に焼けてたくましくなった気がします。

一日頑張ってこてんと寝る。こういう感覚随分忘れていたように思います。

ずーっと頭でっかちの時間を過ごしてたような。体を動かすのはやっぱりいいですね!


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