「黒革の手帳 」で銀座を思い出す。

あまりテレビを見ないのですがこれだけは続けてみてます。

武井咲ちゃんがクラブのママを演じている黒革の手帳面白いですね!

若いのにママ役がはまっていて思わず引き込まれて、喋り方も仕草もジーと見てしまいます。

人間関係のドロドロした部分も面白いです。

昔は恋愛ドラマに夢中になったもんですが、今はあまり興味がなくなってしまいました。

それだけ恋愛に心揺さぶられなくなってしまいました。

若い頃は恋愛が一大事でしたからあれだけドラマにもはまったんでしょうね。

黒革の手帳には銀座のシーンがたくさん出てきます。

私も銀座に勤めていた頃(会社ですよ)を思い出します。

朝はカラスを避けて出勤してバタバタと働きヘトヘトになって帰る頃、着物を着て出勤するお姉さんによくすれ違いました。

髪のセットも着物もお金がかかってます。

私はというともう化粧も落ちて疲れてボロボロですから、同じ銀座勤めながらなんという違いでしょうか。

銀座には美味しいものもデパートもあるけどそんな時間の余裕全くなかったなー

会社と家の往復だけで精一杯でしたから銀座に会社があろうが関係ないですね。

飲んで帰る頃も会社はいつも煌々と電気がついていました。

不夜城です。銀座のネオンに紛れて会社の明かりも消えません。

外から見るとちょっと異様な光景でした。その異様さも中にいると気付かないんですが。

私にとって銀座は華やかな場所というよりも働く場所のイメージです。

そういえばうちの会社の女子がホステスにスカウトされたって話結構ありましたよ。

すれ違っていたお姉さん達の全く違う世界、興味シンシンです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする