お世話になってありがとにゃ

猫の49日に動物霊園へ行ってきました。

7組ぐらい共同でお経をあげていただきました。骨壷と写真を飾ります。

きりりとした顔がかっこいいです。きっとみんな自分ちの子は一番って思っているんだろうな。

他の子達は10歳〜13歳くらいで亡くなった子が多かったです。

うちの猫は19歳まで生きたことになるので長生きしてくれたんだ、立派なもんだと改めて思います。

49日になったので納骨してきました。納骨堂にも指定場所があってちょうど2列目の一番端が空いていました。角部屋の201号です。

たくさんの先輩がいる中新入りです。ちゃんと仲良くしてもらえますように。

19歳まで生きたから、みんなにすごいなー頑張ったなーって言ってもらえると思います。

うちの猫は1年くらい前に慢性腎不全になって最後1カ月くらいは脳の炎症からくる発作に悩まされました。

慢性腎不全の数値はそれほど悪くなかったのでなぜ発作が起こるのか何が悪かったんだろうと思うことがありました。

それでも同じ症状で亡くなった猫ちゃんのブログを発見して自分の猫が特別なことではないんだと気付かされました。

何匹も何匹も猫を飼っている方でしたからそれでも最後の1カ月は同じ症状だったと思うと少し自分を許してあげれる気がします

どんな看病をしても後悔は残ります。

点滴の量が多すぎたんじゃない、注射の回数を減らしすぎたんじゃないか、冷房がきつすぎたんじゃないか、もっと早くに気づいてあげられたんじゃないか、、等々

看病は判断の連続だから後悔がつきまといます。

それでも49日が過ぎてやっと19歳まで長く生きられて幸せだっただろうな。うちに来てよかったね。と思えるようになりました。

後悔が薄れていきます。

お世話になってありがとにゃって言ってくれてる気がします。

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