平穏なマーケットのうちにやっておきたいこと

大阪に帰っている間ほとんど投資の事はほったらかし。

ブログを見ても2か月ほど全く取り上げていません。それほど私の頭から除外されていました。

猫の事もあったしお店も忙しかったのもありますが、ここの所投資に対する興味が薄れているのが一番の原因だと思います。

それでも今やっておきたいことがあります。


お金への興味は日々薄れていく

実際、退職して10年、退職金の大失敗から始めた投資もインデックス投資に出会ってからは平穏な日々です。

びっくりするような収益は上がらないけどそこそこ着実に増えてくれればそれでよし。私にはあっていると思います。

リーマンショックも経験し、投資は得体のしれないものからもっと身近なものに変わっていきました。

そうすると自然とお金への興味も薄れていきます。

退職した当初は頭の中がお金の不安でいっぱいだったのに。

10年経った今ではお金ってそんなに必要ないな。普通に生活してる分には意外に減らないもんだと実感できたからです。

今年やっておきたいこと

それでも2か月ぶりに東京に戻ってきて投信のアカウントを確認してみました。

あまり変わり映えしません。ふーんって感じです。

でも今年やっておきたいことがあります。

それは塩漬けになっている日本株の売却です。

リーマンショックで積み上げた日本株はほとんどアベノミクスで処分してしまったのですが、処分しきれなかった株がまだ少し残っています。

10年経っても-30%

もうすでに10年経っています。

アベノミクスがあっても株価が戻ってこない個別株です。何とまあ、長いですね~

-10%くらいなら損切りしたと思いますが-30%前後を行ったり来たりで10年です。

いい加減時間がもったいないです。

今振り返ってみるともっと早くに処分しておいた方がよかったのにそれができませんでした。

損切できない人が個別株に手を出してはいけません。身に沁みます。

急落のその前にマイナス資産の売却

これからマーケットがどう動くかはわからないけど、リーマンショックから来年で10年です。それまで平穏なマーケットが続いてきました。

普通に考えると何か大きな急落があってもおかしくありません。

その前に抱えているマイナス資産を売却してすっきりしてしまいたいのです。

このマイナス資産を抱えたまま急落の坂を下っていくのは避けたいと思います。

いつかは戻ってくるのかもしれませんがとても気の遠くなる話です。

損益通算します

先進国・新興国・日本と3つに分けてインデックス投資をしてますが、ちょうど日本の割合が大きくなってしまいました。

一部売却してバランスを調節します。

(先進:新興国:日本の割合は1.5:1:1とおいています)

投信の売却益と日本株の損切での売却損で損益通算をしようと思います。

マイナス資産を手放してバランスの調節もできて急落に対応する手元資金も準備できます。

未来は予測できないけどリーマンショック級の急落がきても耐えられるように資産のチェックが必要です。

平穏なマーケットの時にはその時にしかできない準備しておきたいです。


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