50代になると健康の話で盛り上がる

ここ2年ほど歯根嚢胞に悩まされている。

先日も再オペをしてきたところでまだ痛みが残っている。

あまりにも治らないので私の頭の中に常に歯の悩みが居座っていて時々気分がへこんでしまう。


歯を残そうとあがいている

友達に会うと思わず歯の話題をしてしまう。

私の症状を話して聞いてもらうだけでも随分と気が晴れる。自分ひとりで抱え込むよりよっぽどいい。

60代の先輩方はインプラントをしている人も多い。とても快適で全く意識せずに自分の歯のように噛めるらしい。

私は50代だからできるだけ自分の歯を残したい。それであがいているわけです。

すっきり抜歯してしまえば治る話です。

50代はどこかにガタがくる

それにしても50代を迎えると色々とガタが出てくる。

がんで手術した人もいる。女性で多いのは子宮筋腫の手術をしている人。

耳鳴りが出たり、頭痛に悩まされたり、臭いを感じなくなったり、緑内障になったり、膝が痛くなったり。

人それぞれではあるが何らかの不調を抱えている人が多い。

それが原因で何か集まりがあっても出てこれない人もいる。

つらさはなかなかわからない

そう考えると私の歯の悩みなんぞは小さなものです。

抜歯すれば治るのですから。取るに足らない悩みでしょうね。

常に何かの痛みについて回られるのはホントつらいと思います。健康だとその気持ちがわかりません。

私はもともと健康で病気らしい病気をしていないので今まで不調のつらさに鈍感だったように思います。

私の場合は歯の小さな悩みですが少しは人の気持ちがわかるようになった気がします。

心強い人生の先輩方

それでも友達と話していると随分と気が紛れます。

話していると大したことじゃないなと思えてきます。

私には年上の友人がたくさんいます。

その人たちは色んな経験をしてきているのでつまらない私の話にも真摯に耳を傾けてくれます。

ありがたいことです。人生の先輩がいると何かと心強いものです。

50代は健康の話

20代は恋愛話、30代は仕事の話とそれぞれの世代で話題に上るテーマが変わってきます。

50代になって健康の話が増えてきました。興味関心が健康に変化してきました。

今までは当然だった健康がとても大事なものだと感じます。

先輩の話に耳を傾けながら自分の健康管理ちゃんとしていこうと思います。

50になったら何らかのガタが出るのは仕方のない事。

多少の不調とはうまく付き合っていきたいものです。

長い人生愉しみたいですからね!


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. rakuta より:

    こんにちは。
    rakutaと申します。
    現在、早期退職を目指していろいろ検討中の50歳サラリーマンです。

    早期退職関係についてブログで情報収集していて、こちらのブログにたどり着きました。

    aoiさんは、早期退職直後にリーマンショックを体験し、それを乗り越えて、10年とはすごいですね。
    ただただ感服しております。

    ブログの更新大変だと思いますが、楽しみにしております。
    (読者の反応があると少しでもブログ更新の励みになるかと思い、コメントしてみました。)

    今後ともよろしくお願いします。

    • aoi より:

      rakutaさん
      返信遅くなりすいません!
      更新サボっていたので気付かずで焦ってしまいました。

      温かいコメントありがとうございます。また少しずつ更新続けます。
      よろしくお願いします。
      aoi