介護保険に後期高齢者保険、親の保険料が急激にアップ!

今実家に帰って来ています。

今年で母も後期高齢者になって保険料のお知らせが来ていました。

開けてビックリ!!保険料が3倍に跳ね上がっています。父親の保険料も約3倍。

自営業の少ない年金からの引き落としですから落胆もします。

それにしても急激な上昇。なんということでしょう。


お知らせは来ていた

これは何かの間違いではないかと焦って過去に資料を振り返ります。

当然、ちゃんとお知らせが来ているはず。その時はスルーしてるんです。実際に引かれてから真剣に調べ始めるんです。

年金額が保険料引かれてガクと落ちて実感が湧くんです。ちょっと対応が遅いのですがそれでもちゃんと調べておかないと。

所得は確かに増えてはいるけど

それにしてもそんなに収入増えた記憶がない。

少しは増えてたんだろうけど保険料3倍って尋常じゃない。何か計算間違えてるんじゃないの?

こんなに引かれたらただでさえ年金少ないのにガックしですね。

計算の元は前年の所得ですから確定申告の書類をだしてきます。うーん?確かに上がってはいるけど数万円だけ。これでなぜにこんなにアップするのか!?

軽減の条件が外れた

書かれている計算式で確かめてみる。ふーん計算は間違えてなさそうだ。

ということは軽減の条件がことごとく外れたということか。

上がったというよりも今までが随分と低かったという事なんでしょうか。

それにしても所得数万の差で世帯で20万近く金額が変わってくるならそのカラクリを理解しておかないわけにはいきません。

世帯の所得が影響する

介護保険料、後期高齢者保険料どちらも、本人の所得はもちろんのこと世帯の所得も大きく関与してくるという事。

軽減のポイントは大きく2つ

介護保険→①本人が住民税非課税になる所得金額、②世帯全員が非課税かどうか

後期高齢者保険料→①世帯の総所得金額(均等割)、②本人の基礎控除後の総所得金額(所得割)

これって世帯に収入の多い人がいると世帯全体で保険料が上がるって事ですね。

本人が所得が少なくても世帯でちゃんと所得があるなら払ってよってことか。

同居で社会保険料も変わってくる

ポイントになる所得金額が3つほどあります。

それを全部クリアしてしまったので急激にアップしたと言うことです。

今回はその金額をキッチリ認識しました。たった数万の事で保険料が跳ね上がるのは避けたいものです。

面倒くさがらずに経費をちゃんと計上していきたいと思います。

それにしてもこれって私が同居したら世帯年収がまた上がって保険料も増えてしまうと言うことです。

ゆくゆくは介護料金の負担額にも影響してくる。

同居って社会保険料にも大きな影響が出ます。まあ家賃よりは安いですけど。この辺はちゃんと計算しなくてはいけません。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする