なんだか老けて見えてしまう理由

リタイアしてからは遊ぶのも仲のいい数人の友人だけ。

気の知れた仲間とお気楽に過ごしていたのですが、ここのところ周りがグンと動き出している。色んな人と出会う。

なんだか今までの静かな暮らしが大きく変わってきている。

人生が新しいステージに動き出してるんでしょうね。春はそういうシーズンです。

10年ぶり、20年ぶりに久しぶりに会う人もいて。そうすると随分変わってます。

50歳を超えてくると個人差が大きくなる。

おそらく年を重ねるほど個人差が広がってくるように思う。

今でも付き合ってる友人はリタイア組が多くて独身で好きに生きてる人が多いからか見た目が若い。

中には若ずくりしすぎって人もいるけど。

そんな中にいると図々しくも自分の年齢を忘れてしまう。

昔の友人に10年ぶりに会うと老けた感じを受ける事がある。自分も同い年なんだとドキッとする。

なんだか老けて見える原因はいくつかある。

まずは化粧。

化粧が濃すぎるのは余計におばさんぽく見えてしまう。つけまつげたっぷりとか色味を使いすぎるとか、たくさん塗り過ぎとか。

もりすぎるとゴテゴテして重たい感じ。確かに隠したいもの増えてくるんだけど。

出来るだけ自然でナチュラルな方が若く見える。

その分日頃の素肌のお手入れは手を抜けない。しっかり食べて健康的な肌を維持したい。

ファッションも。

妙に女っぽい格好もどうかな。こっちがドキドキします。

奇をてらわずフツーでいてその人に似合ってると素敵だなって思います。

そして避けたいのはアクセサリーのてんこ盛り。

それつけ過ぎでしょ?っていうほどネックレスもリングもピアスもいくつもいくつも。自己主張しすぎ。やっぱりやりすぎではないでしょうか。

そしてブランド物。

ロゴが主張したブランドバッグや一目でわかる高級バッグ。

余裕が出てきて手にできるブランド品なんだけどこれ見よがしなロゴ物はどうもおばさんぽく見えてしまう。

若者のブランドとまた違う気がする。さりげないものの方が上品に見えます。

化粧にしてもファションにしてもブランド物にしてもやり過ぎは逆効果。

どうしても久しぶりにお洒落すると力が入り過ぎてしまう。

大事なのは引き算。

よくよく計算された力の抜け感が少し若く見せてくれるように思います。

自分を見る客観的な目ちゃんと持っていたいです。

私の場合オシャレな先輩方の容赦ない指摘にドキッとさせられます。ありがたい事です。


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