30年も気楽な一人暮らしだと親との同居は大変だー

私は大学まで親元から通って就職で東京の一人暮らしがスタート。

それから30年ずーーと気ままな一人暮らしだから今さら親との同居は思っていた以上に大変!

学生の頃は全く感じなかったのですが、私の自我が強くなったんでしょうね。

世間で実親でも同居は大変っていわれているのがやっとわかりました。

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リタイア生活は満喫したから

40代に早期退職して呑気なリタイア生活を満喫する事10年。親が元気ならそのまま東京にいたかったけど。

親も高齢で体も思うように動かない。それでもお店は続けたい。となるとやっぱり手伝いが必要です。

リタイア10年で十分満喫したしこれからは親の近くがいいかな。と大阪での同居を開始したわけです。

近居も考えたけど、マンション買うにしても今は高すぎる。実家の3階はまるっと空いているし、なんだかもったいない。

どうせ住居費払うなら親に支払った方がいいかなって軽い気持ちでの同居開始です。

どうでもいいことで喧嘩する

同居して約4ヶ月。やっぱり喧嘩します。ホントつまらないことで。

30年も一人で暮らしているとそれなりの生活スタイルがあって、もちろん親には親のやり方がある。小さな違いがたくさん出てくる。

お茶の沸かし方、洗濯の仕方、換気の仕方、ホントそんなことで喧嘩するなんてって冷静になると思うんですがぶつかってしまう。

基本は親のスタイルに合わせるのですが、気になるとどうしての口に出してしまうんですね。実の親子には遠慮がないですから。

弟に言わせるとそんなんどうでもいい。おねいちゃんが譲ればいいねん。

確かにねーどうでもいいことなんですよ。会社での議論からするとホント笑っちゃうくらいどうでもいいこと。そんなにムキにならなくても。

それでも譲りながら少しずつ擦り合わせていくのに一年はかかりますね。

完璧な休日が欲しい

お店は週休1日。休日も午前中はなにかと用事があります。

毎日が休日だった私は今では労働の日々です。

働くのはそんなに嫌いじゃない。お店の手伝いも楽しいのですが、ちゃんとした休みが欲しい。

お休みの日は寝坊したり、お化粧せず部屋着で過ごしたり、思いっきりリラックスしたいもんです。気ままに本屋に出かけたり、ブラブラと散歩したり、ショップを覗いたりそういう時間がなかなか取れません。

それができないのが不満。まあ今まで毎日が自由時間だったから余計にそう思うのかもしれません。

親はずっと50年間もお店中心の暮らしを続けてきたわけですから私の意見は贅沢に聞こえるんだろうな。

働く時は思いっきり働いて、休日はぼーと過ごす。そういう時間が必要です。

時々は家を離れて東京の友達に会いにいくのがいいかも。まだまだ自分の生活のペースがつかめていません。

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