生活費200万住居費200万!?10年間の贅沢リタイア生活

リタイアして11年目。

今更ながら振り返ってみると恵まれた10年間だったと思います。

何より驚きなのは全く働いていないのに10年前の退職した時よりも資産が増えてる事。

友人に言ってもにわかには信じてもらえません。自分でも狐につままれたような気分です。

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生活費の平均は200万

どんな生活をしていたか。

リタイア当初は生活費300万くらい。随分と大雑把なお金の使い方。

それから徐々にスリム化していって年間150万まで下げていきました。

150万で生活できるけど少し余裕や娯楽もあった方がいいかなと、年間150万+50万の200万生活が自分的にはちょうどいい感じです。

退職時の生活費は300万くらいそれから200万へ減らすのはそれほど大変ではない。ただ200万から150万へ減らすのはなかなか大変! ...

10年間平均すると年間200万くらいになります。

賃貸で借りれば200万の住まい

住まいは持ち家。マンションですがローンは無し。

実質、管理費、修繕費、固定資産税だけを払ってきました。

都心の便利なエリアで60平米ほどの広さがありましたから一人暮らしのリタイア生活には贅沢な住まいです。

賃貸で借りれば年間200万の住まいです。リタイアして200万も家賃を払う生活は成り立ちません。持ち家だからできた贅沢です。

それにしても東京でのリタイア生活はホント住居費が高い!マンション持ってなかったら東京でのリタイアライフは無理だっただろうな。

10年間で4000万って…

賃貸で換算して年間200万の住まいと生活費200万。合計400万の暮らしを送っていた事になります。

ちょっとあり得ないですね。賃貸に換算するとリタイア生活は早々に破綻してしまいます。

10年間住み続けたわけですから合計4000万!!どう考えてもあり得ない!

(賃貸で換算するなら固定資産税、大規模修繕費はいらないから正しくは3700万くらいか。それでもあり得ない)

投資のないリタイア生活は考えられません

まず生活費の2000万は投資から生まれた利益です。

全く働かずに収入がないわけですから、投資からの収益が全て。

リーマンショックもありながらこれだけの収益が得られたとは投資の力は侮れません。

大きなマイナスもありながらそれでも続けてきた結果生まれてきたものです。

半信半疑で始めた投資ですが今となっては投資のないリタイア生活は考えられません。

働かない選択をした私にとって投資力は必須です。

何でプラスになったのか?

生活費は投資で充当してプラマイ0。リタイア時の資産と変わらず。

これでも凄いことです。私には想像すらできなかった10年後の世界です。

で、何でプラスになったのか?

もう一つ大きなプラスを生んだのはマンションを購入していた事です。

10年前に購入したマンションが1000万程の利益を生み出したわけです。購入時と同額で売れたとしても10年間の賃料2000万はなかった事になります。その上利益を出すとは驚きです。

それだけ今の不動産市況が異常だと言うことです。怖さすら感じます。

10年を振り返ってリタイア生活に大きな影響与えたのは2つ。投資と不動産。

今回はプラスに影響しましたがこの2つは人生を変えてしまう程の大きな力を持っています。振り回されないように慎重に付き合っていきたいと思います。

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