前歯の歯根嚢胞の手術。えっ?全然痛くない。

大阪でも続けている歯医者通い。

東京での歯根嚢胞の手術は本当に痛かった。2回切ったがどちらもかなりしんどかった。

同じくフィステルが出来てずっと気になっていた前歯の歯根嚢胞。

切らなきゃと思いながらも過去の痛さが忘れられずに躊躇する。

大阪では最初は切らなくてもいいのでは?って言われました。

歯医者によって随分違う。戸惑ってしまいます。切らないで済むならそのほうがいいけど。

それでもほって置いても治らないし、もう10年くらい前から気になっている。

どんどん悪くなっていくんじゃないかとどこかで気にしてる。

東京ではなんだか歯根嚢胞に取り憑かれたかのようにずっと気にしていた。

それが大阪の先生はあっけらかんとしている。

切ってもいいけど小さいから様子見でも大丈夫。そんなに気になるなら切りましょう。

なんだか大した事ないって言われて落ち着く。あんなにキリキリしていたのが馬鹿みたいなんだけど。

どっちの先生を信じればいいのやら。

意を決して切ってもらう。

1時間くらいかかったけどなんだかスムーズ。あまりストレスを感じない。これで大丈夫なのか。本当に取れているの?

術後も全然痛くない。前の痛さはなんだったんだ!?

フツーに活動できます。当日痛み止めを飲んだだけ。2日目からは必要なし。

顔も少し腫れたけど前回のような顔が腫れることもない。

どうも狐につままれた気分です。

前歯の方が大きいって言われていたのに。何事もなかったようにほとんど気にもならない。

先生の腕がいいのか?

よくわかんないけど私自身が穏やかな気持ちで居られるのは大きな違いです。

東京の先生は忙しくってちゃんと会話できていない不安感が常につきまとっていました。

今はどこかで安心している。おおらかな気持ちになります。

歯医者さんによってこんなにも違うものなんだ。

先生との相性ってあるんだと思います。不安を取り除いてくれる先生にかかりたいと思います。

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